メトロエンジン株式会社

STAFF INTERVIEW

スタッフインタビュー

Message手を上げて一緒に
頑張ってくれる方と働きたい

インタビューInterview

前職でもITに携わっていたということですが、具体的にはどのような仕事をされていたのですか?

はい、私は2010年に中国の大学を卒業して、中国のIBMに入社しました。それで、日本のIBMの部門に入りました。そして、システムのコンサルティングを主にやっておりまして、その後は日本のIBMの仕事を中国に持っていく移管の仕事をやっていました。そのきっかけもありまして、日本にはよく出張に来ていました。そこで、システム構築と管理を勉強して、中国側のプロジェクトチームのマネージャーをやっていました。

すごいじゃないですか

いえいえ、本当に小さなプロジェクトチームでしたから。そこで、働いている時に今年は、別の仕事をやってみたいなと思いまして、前職の先輩との機会にも恵まれ、日本で働くことになりました。

へーそうなんですね、そうすると転職までは、わりとスムーズにすすんだようですね

メトロエンジン入社当初に自分がイメージしていたこととのギャップや、苦労をしたことはありますか。

そうですね〜。それは、たくさんありますね。特にこの業界はスピードが非常に重要なので、田中社長もスピードには非常に厳しいです。入社当初から、システム自体をゼロから作り上げていく必要があったり、中には、元々PHPの言語で構築されていたものをRUBYで全て作り変える作業もありました。特に、社長が海外によくお仕事で行かれることが多かったため、ミーティングもSKYPEなどが中心でしたので連携を取るのは大変でした。そのため、何度も作っては崩し、作っては崩し、といったように試行錯誤が続く日々でしたね。

なるほど。それは大変でしたね。今では、田中社長と一緒に働く時間も増えたことで徐々に克服していったということですね。

そうですね。今では、いい関係性の元仕事ができていると思います。

それは、何よりですね。

今お話いただいたようなシステムの構築を中心に日々お仕事をされているとのことですが、新しくメトロエンジンに入って感じるやりがいや、民泊事業の魅力ってどういう所ですか?

今の、仕事は色々な分野に携わっているのが何よりもやりがいに感じます。後は、もともと私自身が民泊事業に興味がありましたから尚更ですね。

なんで民泊事業に興味があったのですか?

確かに、元々IT出身の私ですが、どうしても女性としてのキャリアを考えた時にIT業界で長期的に働いていくことは、年齢的な制限もあり難しいと感じていました。特に40歳、50歳と歳を重ねるごとに厳しいのではないかと感じていました。その点も踏まえて民泊事業は良いなと感じました。なので、今の仕事は、将来的に自分がやりたいことにも関わっているんです。

そうすると、今後のライフプランをしっかりと考えていく上でも鄭さんにとっては最適とも言える仕事なんですね。

はい、そうですね。

10年20年先も見据えて、お仕事をされているなんて素晴らしいですね!

元々IBMは、若者が多くて20代の人が活躍をしていて、歳をとった時に仮にマネージャークラスなどにいないと自分の居場所が無くなるくらい競争も激しかったので、長期的に自分が仕事を続けられてかつ自分の生活水準をしっかりと保てるという点でも、民泊事業は良いと思いました。

そうなんですね。そんな以前の職場と比べて大きく環境が変わった訳ですが、今の環境での良さや魅力はどんなところですか?

仕事の幅広い面ですね。大手の企業の場合ですとひとつの大きな仕事を細かく分担をして仕事をしますので、自分が担当できる分野は非常に狭かったんです。そのため、社内には沢山のシステムがあるにもかかわらず、自分が関わっている部分は非常に少ないため、知識や能力的には中々成長していくには厳しいと感じました。 今は小さな会社になり、やることが沢山あって前よりも格段に忙しくなりましたが、多くの分野に携わることができ、能力的にも成長を感じることができています。

確かに大きな企業では、自らが関わって提供するサービスに直面で関わることは、なかなか味わいにくいかもしれ無いですね

そうですね。ただ、現状逆に人数が足りていない状況なので、もっと採用したいと思います。そして、少人数だからこそ同じベクトルを向いて頑張っていきたいと思います。

いいですね。今は会社の雰囲気は良く、これから事業を大きくしていこうというように皆なで同じ方向を向けているということですね

そうですね。

ちなみに、今職場で一緒に働いているメンバーは、どんな方が多いですか?

性格的には明く、仕事を楽しめるような方が多いです。時に、残業で遅くまで仕事をしなければならない時があっても、途中では絶対に諦めないでやりきろうとする方が多いです。また、国籍は、中国国籍の方が多いですが、フリーランスの方々ともお仕事をご一緒する時があるので、本当に多くの国籍の方と働いています。

そんな多国籍なメンバーと普段は、どのようにコミュニケーションを図っているのですか?

よく皆なで一緒にご飯に行ったりしていますね。もちろん、仕事終わりに飲みに行ったりもしてコミュニケーションを図っています。

ちなみに、田中社長も一緒に行かれるのですか?

いえ、あまりw

そうなんですね。wでも、しっかりとコミュニケーションは図れているみたいですね。

そんな環境下で今後は、メトロエンジンではどのようなことを目標に頑張っていきたいですか?

まずは、今携わっているシステムを成功させたいと思っています。この点はすごく強く思っています。それは、大きな会社ですと倒産をするリスクをあまり考えたりしませんでしたが、競争の激しいIT業界の中では、今のような環境下では「成功する」「失敗する」という判断を下すように常にリスクも背負いながら働いているので、そのような点からも絶対に成功したいと思います。そして、田中社長を始めとした多くの方にいい評価をもらって認められたいと思っています。

素晴らしいですね

少なくとも2年間、できれば東京オリンピックまでには絶対にやり抜き通したいと思っています。

その目標に向けて、今後はどのような人たちと働きたいですか?

やっぱり、私たちが今未来に向けて取り組んでいることに手を上げて一緒に頑張ってくれる方と働きたいですね。

これからが、益々楽しみですね。ありがとうございました。

企画開発部 PM

鄭 月テイ ゲツ

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